― Double Cross The 3rd Edition ―

【スピードフォース 獅子奮迅】範囲白兵 キュマイラ/ハヌマーン

レギュレーション:130点, EA, HR, BC
シンドローム:キュマイラ/ハヌマーン
能力値:肉体5 感覚1 精神1 社会2
ワークス:UGNエージェントA
行動値:3
技能:<白兵>4<調達>4
Dロイス:亜純血《スピードフォース》1
《Cキュマイラ》3
《獣の力》6(デモシ対応)
《獣王の力》
《獅子奮迅》1
アイテム:ワイヤーウィップ、ウェポンケース、怨念の呪石、デモンズシード
余剰経験点:0
侵蝕率60%
《スピードフォース》1 + 《Cキュマイラ》3《獣の力》6《獣王の力》 + 《獅子奮迅》1
6dx+2@7 侵蝕3+9+4、攻撃力30+2d10、範囲(選択)
命中達成値:27.7
期待時ダメ:57.5
侵蝕率100%
《スピードフォース》2《Cキュマイラ》4《獣の力》7《獣王の力》《獅子奮迅》2
8dx+2@7 侵蝕3+9+4、攻撃力34+2d10、範囲(選択)
命中達成値:30.6
期待時ダメ:67.0
▼説明
複数対象型が高行動値やイニシ行動で先手を求められるのは雑魚を行動前に戦闘不能にするためです。
先手を取りたいのは雑魚掃除のときだけなので、【亜純血《スピードフォース》1】でミドルとクライマックスで1回ずつ上から殴るのは無駄がなくて美しい。
行動値が低くなりがちな白兵・交渉型で上から殴って得した気分になりたいので今回は白兵型です。
対象拡大エフェクトは《獅子奮迅》。スピフォと同じく1ラウンド目しか使わないのでLv1で十分。

ハヌマーンのクロスブリードまでは確定で、あとはエグザイル《死招きの爪》、オルクス《バックスタブ》、ソラリス《活性の霧》など先手を取る手段が貧弱なシンドロームを採用すればDロイスで先手を取る動機が生まれます。
今回は命中と火力両方上手なキュマイラにしました。追加点あれば絶対オルクスにしてた
対象範囲(選択)ならタゲロ攻性変色は使えないので《獣王の力》。
セットアップが空いてるのでミドル火力重視の「怨念の呪石」。《フルパワーアタック》でクライマックスに傾倒するかは好みだと思います。
武器はワイヤーウィップか両手剣の選択で、前者なら肉体ワークス、後者なら感覚ワークス(戦闘移動5m確保)にします。
ボスキラーと遜色ない火力なので雑魚散らしには困らないと思います。

▼成長
  • 《パワースイング》:無難なミドル増強
  • 《怪獣撃》:無難なクライマックス増強
  • 《ライトスピード》:コンセ3で取得してるのでデメリット0


個人的に《災厄の炎》などの射程至近の複数対象型は、エンゲージ離脱エフェクトを取ってないと雑魚エンゲージ手前にボスを置かれるだけで機能停止するので避けています。(最近たくさん機能停止を体験しました)
成長に《一閃》+両手剣がないのはそういう理由です。
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