― Double Cross The 3rd Edition ―

【雷の大弓 ラピッドファイア】範囲射撃 ブラックドッグ

俺はラピッドファイアの使い道を探している・・・


レギュレーション:130点, EA, PE, HR, BC
シンドローム:ブラックドッグ
能力値:肉体4 感覚2 精神2 社会1
ワークス:UGNエージェントD
行動値:6
技能:<射撃>4<調達>2
Dロイス:発明品
《アタックプログラム》4
《加速装置》3
《雷の大弓》5
《イオノクラフト》1
アイテム:ラピッドファイア、ウェポンケース、サイドリール
余剰経験点:0
侵蝕率60%
《雷の大弓》5《アタックプログラム》4
3dx+14 侵蝕4、攻撃力24+1d10
命中達成値:23.7
期待時ダメ:46.0
侵蝕率100%
《雷の大弓》6《アタックプログラム》5
5dx+16 侵蝕4、攻撃力27+1d10
命中達成値:27.5
期待時ダメ:49.0
▼説明
《雷の大弓》はメジャーアクションの攻撃の対象が単体になり、対象を単体から変更するエフェクトを組み合わせられなくなります。
ここで、FHアイテムのラピッドファイアに着目しました。
シーン1回ですが、対象を決定する直前に攻撃の対象を範囲(選択)に変えます。
ここで、以下のFAQが引っ掛かりそうになるらしいです(無知)
Q:PDWで攻撃の対象を「範囲(選択)」に変更した後、「対象:単体」のエフェクトを使用しました。攻撃の対象はどうなりますか?
A:「対象:単体」になります。アイテムの効果よりエフェクトの組み合わせルールを優先してください。ただしエフェクトを組み合わせた結果、「対象:-」だった場合のみアイテムの効果を優先します。
エフェクトを組み合わせた結果、「対象:単体」ならアイテムで対象を変えられない。
しかし《雷の大弓》は攻撃の対象を変えているだけで、エフェクトの組み合わせた結果の対象は《アタックプログラム》の「対象:-」なので、ラピッドファイアで変更可能と考えています。
「組み合わせ」は基本ルルブ1.p.252に定義されたれっきとしたルール用語・処理であり、タイミングと技能が同じエフェクト以外の効果は組み合わせから排除されます。
対象単体はエフェクトの組み合わせルールの外で適用される効果で、FAQ曰く組み合わせルールの外の効果よりアイテムの効果が優先されます。
以上から、ラピッドファイアを採用して《雷の大弓》ビルドで複数対象攻撃します。
雑魚散らしは大体1ラウンド目なのでシーン1回は気にならないと思います。
近い効果を持った武器に基本ルルブ2のPDWがありますが、マイナーアクションを使用するので《マルチアクション》が必要になり非効率的です。
火力不足なので1ラウンド目の雑魚散らしが最大の見せ場と割り切りましょう。そこも成長で解消されます。

▼成長
  • <射撃>:達成値上げ。優先度高
  • 《雷鳴の申し子》:最高の火力増強エフェクト。ミドルから使えます。
  • 《ハードワイヤード》《ペインエディター》《自動体内式除細動器》:最大HPを上げて雷鳴の火力をさらに上げます
  • 《加速装置》《ヴァジュラ》:点数が余ってるなら




Posted by

Comments 0

There are no comments yet.