― Double Cross The 3rd Edition ―

【邪眼 暴君の槌】射撃 バロール

レギュレーション:130点, EA, LM, HR, BC
シンドローム:バロール
能力値:肉体1 感覚2 精神4 社会2
ワークス:UGNエージェントA
行動値:8
Dロイス:邪眼
技能:<射撃>4<調達>2
《Cバロール》3
《巨人の斧》5
《暴君の槌》5
アイテム:ストライクチップ、カスタマイズアイテム:エンチャント
余剰経験点:0
侵蝕率60%
《Cバロール》3 《巨人の斧》5《暴君の槌》5
5dx+4@7 侵蝕8、攻撃力37、ストライクチップ効果使用
命中達成値:27.9
期待時ダメ:53.5
侵蝕率100%
《Cバロール》4 《巨人の斧》6《暴君の槌》6
7dx+4@7 侵蝕8、攻撃力43、ストライクチップ効果使用
命中達成値:31.2
期待時ダメ:65.0
▼説明
HRの《暴君の槌》は係数3の火力エフェクトですが、対象に予めBSかバロールのエフェクト効果を付与していないと効果が発動しません。
《灰色の庭》などいくらでも方法はありますが、今回はあえてDロイス【邪眼】を採用しました。
【邪眼】で「命中した場合、そのラウンド中対象のあらゆる判定ダイス-1」という効果が一部エフェクトに追加されます。
一部エフェクトと《暴君の槌》を組み合わせれば、攻撃1回目から流れるように《暴君の槌》を発動できます。
◆例
宣言:《巨人の斧》5《暴君の槌》5 → 命中:あらゆる判定ダイス-1 → 対象にバロールのエフェクト効果が付与されて《暴君の槌》の発動条件を満たす → ダメージロール:《暴君の槌》込みのダメージ
BSは《状態復元》で回復される可能性があり、別途バロールの効果を付与するエフェクトを取得すると侵蝕率が嵩みます。
確実性と侵蝕率に重きを置くなら【邪眼】は良い選択だと思います。

《暴君の槌》を生かしたいのでピュアバロール。
もっと火力エフェクトを盛りたいですが、《終末の槍》のHP5消費HP4失うが《リザレクト》次第で発動できないので《巨人の斧》を採用します。
白兵or射撃型まで確定。能力値を見れば明らかに判定ダイス不足なので盛る必要があります。
しかし【邪眼】の効果で「エフェクトによるダイスへのプラス修正-1」がついてきています。
この効果のせいで《紡ぎの魔眼》《瞬速の刃》《黒星の門》などのエフェクトの取得が非効率的なので、判定ダイスはアイテムで盛りました。

▼成長
  • サイドリール:無難
  • 《時間凍結》《時の棺》《崩壊のスフィア》:クライマックス御三家
  • 《黒の咆哮》:侵蝕80%以上でしか使わないのでダイス-2はあまり気になりません。どうしても気になるなら<射撃>を伸ばしましょう。


あの【邪眼】を経験点15点分の価値で使えることが最大の売りです。
バロールのエフェクト効果を《灰色の庭》などに任せてDロイス【遺産継承者(必中の弓)】にした方が《紡ぎの魔眼》も通常通りに取得できて間違いなく強いです。
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