― Double Cross The 3rd Edition ―

【素手 死招きの爪】白兵 キュマイラ/エグザイル

レギュレーション:130点、EA、LM、RW、BC
シンドローム:キュマイラ/エグザイル
能力値:肉体5 感覚1 精神1 社会2
ワークス:UGNエージェントC
行動値:3
基本侵蝕率:+8
Dロイス:遺産継承者(イフリートの腕)
《先陣の火》2
《骨の剣》5
《死招きの爪》3
《Cエグザイル》3
《妖の招き》1
《餓狼の爪》1(選択枠)
余剰経験点:0
侵蝕率100%
《先陣の火》3 + 《骨の剣》6《死招きの爪》4
侵蝕2+6、行動値+15、素手攻撃力37、素手ガード値6、命中-1

《Cエグザイル》4《妖の招き》2
8dx+3@7 侵蝕率4、攻撃力37、射程20m、1ダメ:引き寄せエンゲージ、シーン2回
命中期待値:31.6
期待値ダメ:59.0

《餓狼の爪》2 侵蝕3、攻撃力支援+37、射程至近
▼説明
 イフリートの腕で素手攻撃力+6しながら《先陣の火》で相方PCより早く素手攻撃力31(37)を用意し、射程20m《妖の招き》でボスを殴って自エンゲージに引き寄せるまで確定。
 これで高行動値から高い素手攻撃力が手に入り、ボス・味方PC全員とエンゲージした状況が出来上がります。
 この状況は《餓狼の爪》《復讐の刃》と大変噛み合い、高行動値射程20mのおかげで《異形の祭典》雑魚掃除の適正も生まれています。餓狼以外はミドルから活用可能。さらっと羅列してますが普段なら専用ビルドが必要な面子です。
 特化しても単発火力は冴えず、最低もう1つ芸を増やしたい素手《死招きの爪》の汎用性が高行動値《妖の招き》で一気に上がりました。よかったです。エンゲージされたくない射撃PCがいるときだけ絶望的に合わない。

 選択枠の優先度は相方PC次第です。以下3例ほど。ビルドでは個人的な物珍しさだけで餓狼にしてます。
  • 至近攻撃ボスキラー : 餓狼>祭典>復讐
  • 雑魚掃除マン : 復讐>祭典>餓狼
  • 遠距離ボスキラー : 祭典>復讐>餓狼
どれもピン刺しで取れる上に強力なので成長するなら最終的に全部取りたい。
特に、対象の大体が至近攻撃ボスキラーの《餓狼の爪》と雑魚掃除用の《異形の祭典》はロールの観点から見て相性が良いです。

▼成長
 射程:武器のメジャーエフェクトを採用するとメジャーアクションが射程:至近になるので要注意です。
  • デモンズシード《死招きの爪》4:キングオブ無難。端数は無難に技能白兵
  • 《異形の祭典》:高行動値から射程20m雑魚掃除。相方がボスキラーに専念できます。
  • 《復讐の刃》:ピン刺しで1回でもボスに使えればラッキー。
  • 《再起の咆哮》:餓狼をラウンド2回使えます。相方次第で優先度高め。
  • 《巨獣の爪牙》:素手2回攻撃。ほんとに何でもできる。






 最初は《再起の咆哮》ビルドを作ってたんですが気づいたら選択枠の成長先になってました。

kyuukon_v3.jpg


 《再起の咆哮》が使えるのはEAの《殺意の壁》《魔獣の衝撃》《魔獣の咆哮》、RWの《餓狼の爪》の4つだけです。最有力候補は餓狼だと思います。





本作は、「矢野俊作」「有限会社F.E.A.R.」が権利を有する『ダブルクロス The 3rd Edition』の二次創作物です。(C)矢野俊作/F.E.A.R.

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