― Double Cross The 3rd Edition ―

【過剰収縮 ライトスピード】RC ノイマン/ウロボロス/バロール

《過剰収縮》に手を出しました。

▼長所
係数4、最大レベル5、回数無制限は優秀。
タイミングがマイナーのため《ライトスピード》《セレリティ》などメインプロセス中複数回行動に向いてます。
同係数・最大レベル・使用回数のリミットエフェクトは《デスストーカー》《縮退機関》《獣王の力》。
▼短所
Lv分のダイスペナルティで前提エフェクトがほぼ無意味なため、結果的に効率が悪いです。
【守護天使】、【遺産継承者】必中の弓などでダイスペナルティを無効化すると火力増強も消える=踏み倒し不可
さらにバロールのエフェクトを組み合わせた攻撃を行わなければいけません。以下は個人的な候補
<白兵>:《巨人の斧》《漆黒の拳》《漆黒の波濤》《瞬速の刃》《ヘヴィギャロップ》
<射撃>:《巨人の斧》《瞬速の刃》《魔弾の射手》
<RC>:《インビジブルハンド》《黒の束縛》《黒の鉄槌》

癖が強すぎます。
まずライバルが2つも居る白兵型はアウトオブ眼中。
射撃型は《巨人の斧》のダイスペナを必中の弓で踏み倒す型が完成され過ぎてるので消去法でRC型に決定。
《インビジブルハンド》でさらにダイスペナを受けるのは苦行が過ぎる&《過剰収縮》の長所である複数回行動に向かないので《黒の束縛》か《黒の鉄槌》の2択です。

レギュレーション:130点, EA, LM, BC
シンドローム:ノイマン/ウロボロス/バロール
能力値:肉体1 感覚1 精神6 社会1
ワークス:UGNエージェントC
行動値:8
基本侵蝕:+3
Dロイス:業師《黒:ライトスピード》
技能:<RC>4
《Cバロール》3
《黒の鉄槌》4
《ダークマター》2
《過剰収縮》4
《斥力跳躍》1
余剰経験点:4
侵蝕率60%
《ダークマター》2《過剰収縮》4《Cバロール》3《黒の鉄槌》4
5dx+4@7 侵蝕8、攻撃力26
命中期待値 +27.9
ダメ期待値 +42.5
侵蝕率100%
《ダークマター》3《過剰収縮》5《黒:ライトスピード》《Cバロール》4《黒の鉄槌》5
7dx+4@7 侵蝕14+3*2、攻撃力32、メジャー2回
命中期待値 +31.2
ダメ期待値 +54.0*2 = 108.0
▼説明
考察しておいて身も蓋もないですが、効率の悪いエフェクトはRC型ならノイウロトライで大体何とかなります。
《過剰収縮》に適正があるメインプロセス中複数回行動のために【業師】《黒:ライトスピード》を取得。
起点エフェクトは火力重視で《黒の鉄槌》を選択、至近攻撃不可を 《斥力跳躍》で対策しています。
命中ダイスが凄く不安なので可能ならワークスをレネゲイドビーイングCにしたいです。
それか《黒の鉄槌》4→3、<RC>4→1でストレンジフェイズを取得するか。あまりダイスに点数割きたくないのが本音。
地味に情報収集・調達にて《ダークマター》でダイス+2できます。まあ誤差です。

この型の強みは複数回行動に加えて、成長先の《迎撃する魔眼》と《虚:砂の騎士団》のシナジーです。
別エンゲージに分身を生みだせば、エネミーに至近攻撃されても《迎撃する魔眼》を発動できます。
冒頭でノイウロトライを採用したのは複数回行動と迎撃魔眼騎士団の取得が可能かつ一番速い組み合わせだからです。
▼成長
《迎撃する魔眼》《虚:砂の騎士団》
《虚構のナイフ》《因果歪曲》《灰色の脳細胞》《白:時間凍結》
ストレンジフェイズ<RC>





本作は、「矢野俊作」「有限会社F.E.A.R.」が権利を有する『ダブルクロス The 3rd Edition』の二次創作物です。(C)矢野俊作/F.E.A.R.

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